キャピキシル育毛剤ランキング

キャピキシル育毛剤を使って比較してみた

生え際の後退が気になり始めたことをきっかけに、キャピキシル育毛剤を次から次へと試してきました。

「ミノキシジルの3倍の効果がある!」と宣伝されているキャピキシルですが、
本当に効果あるの?どの育毛剤が良いの?と気になっている方は多いです。

実際にキャピキシルで生え際が復活できた僕が、キャピキシルについて徹底的にまとめました。

実際に使ったうえで効果を実感できた育毛剤についてもまとめましたよ。

禿げ始めているならキャピキシルが効果的なのは実際に実感しました。とはいえ、最近では育毛剤が増えてきたので、怪しいのを選ばないように気を付けることが大事です。

記事を書くにあたり、下記のサイト様も参考にさせていただいています。
dht抑制におすすめの育毛剤

キャピキシル育毛剤のおすすめランキング

1位:フィンジア

良い点

  • 効果の高いピディオキシジルを2%配合
  • 臨床実験で結果を出しているから実感が期待できる
  • スカルプ成分が高濃度で配合されているから実感しやすい
  • AGAブロック成分「ヒオウギエキス」を配合

残念な点

  • 内容量が少ない(50ml)
  • 返金保証期間が30日と少ない
  • 人気過ぎて在庫切れを起こすことがある

フィンジアが他の育毛剤と大きく違うのは、臨床実験を行って結果を出しているということ。

実際にフィンジアをAGAで悩む男性に半年間塗布した結果、有意な差が出たことが臨床実験で明らかになりました。この臨床実験は、専門誌にも掲載されており、使った男性の頭髪がアップしたことがわかる写真も掲載されていますよ。

フィンジアが他の育毛剤よりも優れている理由は、効果が期待できる成分配合。

ミノキシジルと酷似する構造を持つピディオキシジルを2%配合。キャピキシルとピディオキシジルの組み合わせは、まつげ用美容液としても販売されており「映えた!」と注目されています。

また、男のハゲの原因となるAGA(男性型脱毛症)の元となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑えるためにヒオウギエキスを配合。

そして、これらの成分がしっかりと浸透するようカプサイシンエキスを配合するなど、実感するために徹底してこだわっているのがわかります。

いくつかのキャピキシル育毛剤を使ってきましたが、一番実感できたのはフィンジアでした。キャピキシル育毛剤で悩んだら、とりあえずフィンジアを試してみることをお勧めします。

キャピキシル育毛剤の中で一番実感できたのがフィンジア。生え際の薄さが気にならなくなりましたし、今でも予防のために使い続けるほど気に入っています。

 

2位:ザスカルプ5.0C

良い点

  • 配合成分数が多い
  • キャピキシルと相性が良いリデンシルが配合
  • 臨床実験を実施済み

残念な点

  • ピディオキシジルの含有量が非公開
  • 定期コースは最低4回の継続が必須

ザスカルプ5.0Cは、2018年12月のリニューアルでかなり質の高い育毛剤にバージョンアップしています。

キャピキシル5%配合はもちろん、キャピキシルとの相性が良い「ピディオキシジル」「リデンシル」の2種類の成分を配合。

残念ながらそれぞれの成分の濃度が非公開なので不明ですが、どちらもスカルプケアとして期待されている成分です。特にピディオキシジルは、キャピキシルとの相性が良いことから、より期待されています。

また、ザスカルプ5.0Cも臨床実験を行ってしっかりと結果を出しています。専門誌にもその結果が掲載されるなど、効果がしっかりと明らかになっている育毛剤の一つです。

1位のフィンジアに匹敵するほどの質の高さなのですが、残念なのが価格面。

お得な定期コースは最低4回の継続が必須という条件が付いているので、気軽に利用できないのがネック。また、お試し1本は15,000円とかなり割高に…。

価格さえ気にならなければ、試してみる価値のある1本に仕上がっていますよ。

キャピキシル育毛剤の中では配合成分数はトップクラスの55種類。様々な成分が頭皮ケアにアプローチしてくれるのも◎60日間の返金保証があるので、とりあえず試してみるのはありです。

 

3位:ボストンスカルプエッセンス

良い点

  • 臨床実験を実施済み
  • うるおい成分「フラーレン」を配合

残念な点

  • ピディオキシジルの含有量が非公開
  • 使用感がイマイチ(髪がパリパリになる)
  • 定期コースは最低3回の継続が必須

ボストンスカルプエッセンスは、キャピキシル5%に加え、ピディオキシジル・フラーレンという成分を配合。

フラーレンは、うるおい保湿として女性向けの化粧品にも配合されている成分。頭皮の保湿は抜け毛を抑えるためにも必須なので、スカルプケアとしても効果的。

ただし、ピディオキシジルもフラーレンも含有量は非公開なのが残念。

また、実際に使ってみたところ、ねっとりとした液体で、髪の毛につくとパリパリになってしまいました(汗)フィンジアやザスカルプ5.0Cでは、そのようにはならなかったのでこの点もイマイチ。

とはいえ、ボストンスカルプエッセンスも臨床実験を実施ていているので効果はお墨付きです。

他の育毛剤にはない「フラーレン」といううるおい成分が入っているので、頭皮の乾燥が気になる方は満足しやすいかも。

 

キャピキシルとは?

キャピキシルとは、カナダのLUCAS MEYER COSMETICS社という化粧品会社が開発したスカルプ成分のこと。

キャピキシルというのは通称で、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」という成分を組み合わせたプレミックス成分です。

※成分表を見ても「キャピキシル」と記載されていないのはこのため

キャピキシルは他の成分とは違い、様々な実験結果を公表しており、次のような効果を明らかにしています。

キャピキシルの効果

  • 抜け毛を抑える
  • 髪の毛が抜けにくいよう固定力を高める
  • 頭皮の炎症を抑える

アカツメクサ花エキスには、イソフラボンの一種である「ビオカニンA」がたくさん含まれています。ビオカニンAには、AGA(男性型脱毛症)の元凶となる男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)を構成する酵素5αリダクターゼを抑制することが明らかになっています。その結果として、抜け毛を抑える働きが期待されています。

アセチルテトラペプチド-3は、4つのアミノ酸から構成されている成分です。
強力な細胞修復作用があることが明らかになっており、頭皮に塗布することで毛包に直接働きかけ、毛母細胞の活性力を高め、固定力を高めることが実験で明らかになっています。

ミノキシジルの3倍の効果がある!といわれるのは、アセチルテトラペプチド-3の働きとの比較実験で明らかになったものです。

また、キャピキシルは頭皮の炎症の元(サイトカイン)を減少させる働きも明らかになっています。

このように、試験管での実験はもちろん、臨床実験でも結果を出したのがキャピキシルの凄いところ。
他の成分のように机上の空論ではなく、人間に使っても結果を出していることから、成果中で注目される成分となっています。

ちなみに、キャピキシルは世界最大の化粧品原料展(インコスメティックス)で賞を受賞するほど、世界的にも知名度は高いです。

参考:キャピキシルとは?効果は本物?

キャピキシルの副作用はなし

キャピキシルは、天然由来の成分とアミノ酸から構成されるペプチドで構成されているので副作用の心配はありません。

キャピキシルはその効果の高さから注目されている成分ですが、同時に副作用を心配される方も多いです。
比較されがちなミノキシジルの場合、「多毛症・頭皮の炎症」などのリスクがありますからね。

キャピキシルの場合、副作用の心配はありません。
もちろん人によっては肌荒れ(痒みや刺激感)を感じる場合があるかもしれませんが、重篤な副作用はなし。国内ではその低刺激さから、化粧品として配合されるほどです。

そのため、ミノキシジルを使って副作用が出てしまった方が、キャピキシルに乗り換える!ということも珍しくありません。

ちなみに、キャピキシルは女性でも男性でも問題なく使えます。薬のような副作用はないので使いやすい成分となっています。

 

キャピキシル育毛剤の失敗しない選び方

キャピキシル配合の育毛剤は年々増えてきていますが、良いものを選ばないと期待するような効果は望めません。選ぶ3つのポイントをまとめました。

キャピキシル育毛剤の選び方3か条

  • 5%配合されている
  • 浸透しやすいよう工夫されているか
  • 臨床実験で結果を出しているか

5%配合されている

キャピキシルを開発したLUCAS MEYER COSMETICS社が公開した実験では、キャピキシル5%濃度を使用しています。
つまり、実験結果に合ったような効果を望むならば、キャピキシル5%濃度で配合されている育毛剤を選ぶことが必須。

5%濃度で配合されている育毛剤には、上記のようなマークが付与されているのでそれを確認すれば一目瞭然。

5%よりも多ければ効果が高いわけではない

最近では、キャピキシル濃度が5%以上の育毛剤も販売されるようになってきました。ただ、「配合濃度が高ければ効果がより強い」というデータは一切公表されていません。そのため、効果を出した5%濃度の育毛剤を使っておくのが無難です。

浸透しやすいよう工夫されているか

キャピキシルが5%濃度で配合されていても、それがしっかりと浸透しなければ意味がありません。
確実に浸透させることは不可能ですが、浸透させるよう工夫されている育毛剤を選ぶことが大切。

育毛剤をより浸透させることは各メーカーが必死に研究しているので、工夫がされていれば公式サイトに記載があります。
逆に言えば、公式サイトに浸透についての記載がないということは何もしていないということ。

キャピキシル育毛剤を買う前には、必ず浸透についての記述の有無をチェックすることが大事。

臨床実験で結果を出しているか

キャピキシルは、成分そのものが開発メーカーによって臨床実験で結果を出しています。
ただ、育毛剤として販売されると、他にも様々な成分が配合されるので、果たして本当に効果があるのか?と疑問が残ります。

そのため、商品自体が臨床実験を行っているのか?ということも確認しておくべきです。

キャピキシル配合の育毛剤は、次々に臨床実験を行って、結果を出しているのも増えてきています。
何もしていない商品よりかは、しっかりと臨床実験を行っているものを選んだほうが効果は期待できます。

キャピキシル育毛剤を選ぶ場合は、この3つをしっかりと確認することが大事。効果のあるものを選ばないと意味がないので、成分は要チェックです!

 

キャピキシル育毛剤ならフィンジア選ばれている3つの理由

キャピキシル育毛剤を選ぶなら、成分・使いやすさ・価格を考えてフィンジアが一番おすすめ。

僕はもう1年近く使い続けていますが、これ以上の育毛剤に出会ったことがないくらい満足していますよ。

①ピディオキシジル2%配合の組み合わせは実感力が違う
キャピキシルとピディオキシジルの組み合わせは、男女ともに高評価。フィンジアは、他の育毛剤とは違いピディオキシジルを2%の高濃度では配合。他の育毛剤は配合量を公開できないほどの少量なので、この差は歴然。

②AGAケア成分が入っているから抜けをWでアプローチ
フィンジアには、AGAケア成分として「ヒオウギエキス」を配合。ヒオウギエキスは、AGAの元となる5αリダクターゼを抑制する効果が明らかになっている成分。キャピキシルと2つの成分がアプローチすることで、より実感しやすいと好評です。

③お試ししやすい料金システム
育毛剤は最低でも3ヶ月から6か月程度は続けないと実感できないので、定期コースを利用して注文する人がほとんど。フィンジアも定期コーデ注文すると割引になる上、1回でも中止・休止ができる親切なシステム。「定期コースが安いからとりあえず試してみる」という使い方もできるので、お試しするには最適。

 

キャピキシル育毛剤を成分・価格で比べてみた

※ここに比較図
※あまり長いと見にくいから画像でも良いかも
・maroやg7も入れる

ドラッグストアでも買える安価なmaro17はキャピキシル5%配合とは言え、公式のマークが見当たりません。
また、maro・g7は臨床実験を行っていないのも残念。
どれだけ成分をアピールしていても、実際に使って効果があるのかどうかは不明。

臨床実験を行っている育毛剤の中で手ごろに買えるのはフィンジア。
ザスカルプ5.0Cやボストンは初回こそ安いものの、2回目以降が高いのがイマイチ。

キャピキシル育毛剤まとめ

キャピキシルは世界的にも注目されている成分として、国内でも年々商品数が増えてきています。

ただ、「キャピキシル配合!」とはいえ、その他の成分は育毛剤によってバラバラ。
本当に効果があるのかどうかを見極めるためには、含まれている成分や臨床実験の有無の確認が必要不可欠。

キャピキシル育毛剤は他の育毛剤に比べて割高なので、失敗しないためにも事前にチェックしておきましょう。

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